2007年05月24日

詐欺

ネットを流れていると、怪しい儲け話がたくさん転がっています。

情報商材について質問です

情報商材に高評価がついているのは何故?という質問に色々な方が答えています。
普通に予想するなら、複数のアカウントで自己評価しているか、組織的(10人もいれば十分でしょう)に行っているかだと思います。
ほとんどの回答もそう予測しているのですが、最後のコメントの体験談だけちょっと違いますね。「ああ、なるほどね」と感じると思います。

おいしそうな話はまず詐欺だと思って間違いないのですが、楽して儲けたいと思うのは誰でも考えてしまう事です。
普段の精神状態なら絶対引っ掛からないような話でも、ふと何故だか「自分は大丈夫」という妙な根拠のない自信が湧いてくる状態になった時に、騙されることになります。

人間いつも心を張り詰めている訳ではありませんので、失敗は仕方のないものだと思いますけども。
特に心身が弱っている時は要注意。自覚してても嵌まる時は嵌まるので、弱っている時は何もしないのが吉です。

ネット上での情報商材に興味があれば、ここでたくさん解説されていますので見てみるのも良いかもしれません。
金を儲けるために、色々考えるものなんだなあと思わされます(笑)

例えば自分の失敗談を掲載して、「その上で学んだ商材を紹介します!」という方法で稼ごうとする所もあるんじゃないかなとか思ったり。誰でも考え付きそうなんで、探せばどっかにあるんじゃないかと思いますが。

ネットの場合は「数打ちゃ当たる」の見本みたいなもんなんで、怪しいのはすぐに分ります。その上で「これぐらいなら大した投資でないし良いかな」と思わせるのが基本。
とても汚い言葉を使うなら、「馬鹿探し」だそうです。
自分が騙されている訳でもないのに、ちょっとイラッときますよね(笑)
ネット以外でも、振り込め詐欺なんかのお手軽系はあまり変わらないです。
この辺り引っ掛からないようにするのは心掛け次第ですね。


よく言われる事ですが、詐欺師は魅力的な人間でないと出来ません。
魅力的でなければ信用されないですし。
騙されて多額の被害を受けても、なお信用させるのが詐欺師。
そもそも被害を被害と感じさせないのが一流(?)の詐欺師。
「信じるものは救われる」は、宗教だけに当てはまる言葉ではありません。

現実でそこまでの詐欺師に会う事はなかなかないと思いますが(笑)、「詐欺まがい」の人間は腐るほどいます。
「私なんか騙してもしょうがない」「私を騙すのにこんなに手間懸けないでしょ」「ここまでしてくれてるし」という状態をクリアすれば、カモまでもう一歩。
特定の場で漸進的な譲歩攻撃をされてるな、と感じたら、トイレにでも行って来ると言って、一旦場を外すのが吉です。
「詐欺まがい」の人間っていうのは意外と沢山いるんだ、と認識しておくのが地味ながら一番効果的な対策かもしれませんね。



posted by kei at 21:51| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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四日で50マン(笑)
Excerpt: オタクのドウテイキャラのフリして入ったら、やりまくりのもうけまくり(笑)
Weblog: 林田
Tracked: 2007-06-04 08:11
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